三陸復興国立公園の秋 -北山崎周辺の海岸美-

東日本大震災の復興に資するべく、それまでの陸中海岸国立公園の地域を拡大し、2013年に改めて三陸復興国立公園と指定された三陸沿岸。北は青森県八戸市から南は宮城県気仙沼市に及ぶ全長220kmの広大な海岸地域からなり、北半分は海のアルプスとも呼ばれる断崖絶壁、南半分は入り組んだリアス海岸などを特徴とします。北半分の断崖絶壁の中でも代表的なのが北山崎の海岸です。

左)鵜の巣断崖から北山崎方面を望む 右)北山崎から鵜の巣断崖のある南方向を望む

左)遊覧船から見る奇岩のひとつ、ろうそく岩   右)北山崎の断崖上部の遊歩道

北山崎の展望台付近の遊歩道沿いには可憐な秋の花や実が静かに佇んでおりました。

(10/9新谷撮影)

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